MDX


時々、3DデータからRoland DG 社のMDX-15によって3D加工しています。

3Dスキャニングも可能なスパーコストパフォーマンス機です

ワーク(素材)やツール(エンドミル)はこちらで購入してます
合資会社  田木屋商店さん
ケミカルウッド、エンドミルなど

有効用途  :  メカ物の左右対称に、手などの共通部品に、同形状のスケール変更など

   @ キャラクターの選定
    キャラクターの選定はコミック、アニメ、その他のキャラクターの中から、人気度や版権取得の可否などで決めます。今回の題材はオリジナルデザインのキャラクターで説明します。
    
    
  まず3Dソフト(LightWave Modeler 5.6)で形(ポリゴン)を作ります。ちなみにこのデータでポリゴン数は26766ですが、加工データにしたときは10倍〜100倍以上になります



   A カラーサンプルを作ります
    
    
  形が出来たらレンダリングソフト(LightWave Layout 5.6)で色付けします。配色や型代を考慮して分割位置を決めたり、完成後の出来栄えをイメージするために、いろいろなテクスチャーなども試してみます。テクスチャーは色塗りのときにデカールにすることも考慮しておきます。
(この頃が一番楽しいかも・・・。友人に“オッパイ戦隊チチレンジャー”といわれた)




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